Greeting
代表挨拶
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「三方良し」の精神を指針に、次世代へ続く価値を共創する。
私たちは、「ニース(NICE)」という社名に、一つの揺るぎない信念を込めています。それは、英語の「nice(=良し)」を語源とした、「顧客良し、スタッフ良し、社会良し」という「三方良し」の精神です。この三つの「良し」が互いに高め合う循環こそが、私たちが目指すコンサルティングの在り方です。
一、顧客良し:最良のブレーンとして、確かな未来を築く
今日の複雑化する経済環境において、企業が安定した収益を上げ続けるには、迅速かつ柔軟な経営判断が求められます。私たちは、高度な専門知識と倫理観に基づいたタックスプランニングを基盤としつつ、企業の組織再編、M&A、そして特に次世代へのバトンタッチである「事業承継」において、お客様の想いに寄り添った最適解を導き出します。また、グローバル化に伴う複雑な国際税務においても、専任チームが死角のない体制を敷き、顧客利益の最大化を実現いたします。クライアントの利益を第一に考え、あらゆる課題に対して実行から事後のフォローまで徹底して完遂することが、私たちの存在意義です。
二、スタッフ良し:専門家集団としての誇りと研鑽
最高水準のサービスを提供するのは、他ならぬ「人」です。私たちは、多くの税理士有資格者を擁するスペシャリスト集団として、スタッフ一人ひとりが志を高く持ち、自らの専門性を磨き続けられる環境を大切にしています。スタッフがプロフェッショナルとしての喜びを感じ、活き活きと活躍できる組織であること。その充実感が、結果としてお客様への質の高いサポートへと繋がると確信しています。
三、社会良し:健全な事業の継続を通じた社会貢献
企業の永続的な発展を支えることは、ひいては雇用を守り、地域経済を活性化させ、より良い社会を築くことへと繋がります。適正な納税と健全な経営戦略の支援を通じて、クライアント企業の価値を次世代へ繋いでいく。その積み重ねが、私たちの果たすべき社会的な責任であり、最大の社会貢献であると考えています。
私たちは、これからも業界トップクラスのスペシャリスト集団であり続け、クライアントの皆様にとっての「最良のブレーン」として、共に歩み、共に成長していくことをお約束いたします。
代表取締役社長 杉山 彰宏
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